6月 28

お客様からの紹介で、お客様の旦那様の同僚の方とのお見合いをすることになりました♪
勿論東北出身。生粋の岩手っ子です。

お見合いと言っても、仲人がつくわけもなく、お店が終わるころにいらっしゃって、一緒にご飯を食べに行くといった感じのものになる予定です。
まあ、個人からの紹介だから、お見合いの形式なんて、こんなものでしょう。

仕事が終わってからのお見合いだから、服装も普段着ですし、顔もやつれていたりして・・・・
ハハハ、三十路じゃ仕事明けは美しくなれませんわね。

実際にゆっくりお話を場所は、岩手の盛岡駅の方で食事をするので、帰宅も楽です。
最悪場の雰囲気が盛り上がらなくても、お酒を飲んでいれば、1時間や2時間あっという間に過ぎるでしょう。

とりあえず、今日からお見合い当日までは、寝る前に入念にパックとマッサージしなくちゃね。
こんなことなら、毎日お肌のケアをちゃんとしておけばよかったな。
まさか東北で初のお見合いが、仕事明けにあるなんて・・・。

東北で本格的にお見合いしようと決意したんだから、今回のお見合い話が万が一だめでも(というより、一回目のお見合いからうまくいくなんて思っていませんから)、今後のお見合いに備えてちゃんと定期的にお肌のケアは必要ですよね。

今回は、お見合いと言うよりも、紹介といった方がしっくりくるものなので、本格的なお見合いとは言えないでしょう。
と言うのも、お互いにまだ顔も見たことないし、職業だって、お客様の旦那様の同僚程度しか知らない。
予備知識が少なすぎる感じですよね。
お見合いと言うのは、本来身上書って言うのを必要とするそうです。
身上書とは、お見合いで相手に渡す履歴書のよなものですね。

これをお見合いで直接本人に会う前に目を通しておくのですが、そういったことを私たちはお見合いの席で会話しなくてはいけないという・・・。
面と向かって聴けないことないかな・・・。
東北で初のお見合いだ!頑張れ、私!!

6月 12

地元東北は岩手に戻ってきて早くも1年近くになろうとしています。
ちょっとまえまでは、標準語混じりの岩手弁だった私も、今ではすっかり地元の人たちと変わらないです。
やっぱり無意識のうちに標準語を使うようにしていたんでしょうかね。

今じゃ方言バリバリ使用してますよ。
ちょっとあかぬけた東京帰りのお姉さんが今では、地元岩手のお姉さんに定着しつつあります。

常連さんんもできてきて、毎日楽しくお仕事させていただいています。
私のお店には、喫茶コーナーがあって、お茶程度のものを出させていただいているのですが、お客さんとのんびり会話するのが、仕事をしていて私の息抜きになっています。

そんな中、結婚を期に東北・岩手に引っ越していらっしゃった方がいたので、どのような縁で東北に嫁いできたのかと話を聞いてみました。
彼女の場合、総合職で東北に出張になったとき、今の旦那様と知り合ったのだとか。

結婚で総合職という地位を捨てて東北に来たのか、愛の力は偉大だな・・・と感心していたら、なんと彼女東北に転勤願いを出して、今でもバリバリのキャリアを生かして主任クラスなんだそうです。
全国区の会社で仕事をしていると、そういうこともあるからいいですよね。
但し、彼女の場合、総合職だけど、転勤はしたくないということで、これ以上の出世は望めないのだとか。

東北に限らず、どこの地域でもサラリーマンは永住するって難しいことですよね。

一般サラリーマンも転勤を断ると、かなりの減給になるようですからね。

ほーと唸っていたら、彼女がご主人の同僚を紹介してあげようか?
とおっしゃって下さいました!!!

これは願ったりかなったり!
東北でお見合いがついにかなうときが来たって感じです。